■「台叩きゴト」追加情報

ファフナーを狙ったゴトは全国に広がっています。
磁石も併用しているのではないかなどとの声も聞こえます。
稼働好調な人気機種ですからしっかりとガードしなければなりません。

単独犯によるお手軽ゴトとの観測をお持ちかもしれませんが、壁役を配置した本格的な取り組み(?)も確認されていてゴト側からは「食えるゴト」と認定されているのではないかと推察され、さらなる拡大が心配されます。

基本的なゴト対策として、センサー信号のナンバーランプへの接続が挙げられます。
内蔵センサーが発報しても、台枠ランプの点滅や警報音だけでは不十分ですから監視カメラによるズーム録画やインカムへの自動放送を可能にさせるのです。追加コストはほとんどありませんし接続作業もシンプルです。

ところが、ここまでやっても安心はできません。

内蔵センサーを無力にする攻略方法があるのです。
ゴト氏たちはみんな知っています。ホールの方々も知っておくべきでしょう。

ガラスが開いた状態ではセンサー機能がOFFになります。これは、誤発報を防ぐための基本的な仕組みです。
実際にガラス枠を開くことができなくても、開いていると台に認識させれば目的達成です。ここでは具体的な方法には触れません。

要するに、内蔵センサーは攻略される可能性が高いので別途専用のセンサーを設置すべきです。センサーの詳細はこちらから。