バズーカ筐体、ガードは万全か?

バズーカ筐体全般において、さらなるゴト攻撃が予想されます。

「まどか☆マギカ」の正面パネルに穴を開けてのショートゴト被害も「新手口」でした。

また、「凱旋」においては、新たな場所に不正なチップが仕込まれるという被害がついさきごろ確認されています。

山ほどのゴト手口が既にあり、残り設置期間が長くはないというにもかかわらず、新しいゴト手口が開発され現場に投入され続けているのがバズーカ筐体の現実なのです。

本題です。

ショートゴト対策がボロボロな状態ではありませんか?

基板本体やコネクターや配線を狙ってゴト器具を接触させる「ショートゴト」は防御可能なゴト手口です。

防御方法は至ってシンプル、カバー類の設置です。逆に言うならカバー類の設置なくしてショートゴトは防ぐことができません。

 

認定作業等で一旦外したカバー類が適切に再設置されることなく放置されていたり、両面テープが剥がれたままでぶらぶら状態であったり、なかにはメーカー対策まで欠落していたりとボロボロです。

 

ゴト氏はこれを見逃しませんよ!!